随分楽だが難しい

 以前、645Zにマニュアル600mmで臨んだイワツバメ、今回は最新の爆速AF番長α9にAFレンズという態勢で成果は・・・、
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Camera: SONY α9
Lens: SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary
Mount Adapter: SIGMA MC-11
Av: F7.1, Tv: 1/1000, ISO: 4000

 結論から言えば、楽!の一言。v^^

 ただ、 やっぱりEVFのディスアドバンテージは否めない。光学ファインダーと違ってピントがある程度来てないと電子ファインダーではただの靄がかったアバウトな映像が見えるのみ。光学ファインダーならよほどのことがない限りここまでボケた見え方にはならないはずだ、という状態から、爆速で滑空するイワツバメを20m以内の距離で撮影するのは至難のわざ。

 一眼レフなんて葬り去るべき前世期の遺物だ、なんて恥ずかしげもなく宣う連中は、一眼レフの旗艦機+単焦点大口径超望遠レンズの組み合わせなんて使ったこともなく、まして爆速で至近距離を飛ぶ鳥なんて撮ら(れ?)ないからそんなことが言えるのだろうね。鳥の写真見ても、ハッとさせられるのは今のところどこで見ても一眼レフで撮られたもの。近距離の速い被写体には、α9をもってしてもミラーレスはまだまだ開発途上だ。

 ミラーレスによる、たまたまの偶然ではない爆速被写体の近距離撮影成功写真を見せてもらえたらこの石頭も変わるのかもしれないが、そんなの、どこにもないよね???>ミラーレス至上主義の方々
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 20m以内をビュンビュン飛び回るイワツバメを最初は600mmで狙っていたのだが、まったく埒が明かないので途中からヒヨってズームを縮め400mmでなんとか撮影。これも問いたい、20m以内の距離を高速で飛び抜ける鳥を、まぐれではなく600mmでバチピンでいつもいつも撮影できる人なんて、いるのかなぁ???

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