真打登場!

 到着当初からその日の夕方まではガスに猛吹雪で「あちゃ~」って感じだったけど、山開き初日の夕方にはスカッと快晴になってまずは満天の星が楽しめた。

 翌日は、足跡ひとつ付いていない眩しすぎるくらいの白銀の世界、サラサラの雪を気持ちよくトレッキングしながら、早朝の光の中で山を愛で、カメラに収める。

 そしていよいよ真打登場。冬羽で会うのは初めてのライチョウだ。
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 ほんとうに うまくできた保護色だ。飛んだのが見えたのでその方向を目指して遠くから移動して辿り着いたものの、すぐにはわからず。双眼鏡の力は偉大だ!
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 雪からのぞいたハイマツを避け、ライチョウの左側に回ってみる。

 この後30分にわたって撮影タイムとなった。最初は数人程度の取り巻きも、ライチョウが飛び去ったときには30~40名に増えていて驚いた。
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最後の方はライチョウの方から3m以内くらいまで近づいてきたので、レンズのリミッターを急遽変更。はみ出す距離にもなったので一旦はズームを縮めたが、せっかく近くに来たんだから、と再度最望遠にして望遠マクロ的に?撮ってみた。v^^

 初めての真っ白ライチョウ、山開きの日に出かけて報われた。

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コメント

No title

こんばんは。
素晴らしいです!
私も立山で一度出遭いました。
カメラのレンズを望遠に交換している間にハイマツの影に隠れられてしまいました。(笑)
距離、僅かに7、8メートル。
付けていた標準ズームで一枚撮影してからレンズ交換すれば良かったと、今も後悔しています。

それは悔やまれますね

KONDOHさん、こんばんは。

コメントありがとうございます。鳥を見たらまずはワンカット押さえる、鉄則ですね。でもついつい、もっと近くから、前被りの茂みがないところまで移動してから、なんて撮る前に移動したり、待ったりすると結局何も撮れずに飛ばれてしまうという・・・。

私もそんなのばかりですが(汗)、今回は愛想のいいライチョウで助かりました。私のところではないですが、手を伸ばせば届くほどの距離にまで近づかれた幸運な人もいましたよ。恐れを知らないにもほどがある、ということで心配になるくらいでした。

今まで夏羽は何度も見てきましたが、冬羽の真っ白はもう別の鳥のようで感激でした。KONDOHさんもまたの機会にぜひ!^^

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