どうでもいいのでは?

 春場所、稀勢の里が優勝、おめでたい。
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 あ、いや、別に相撲ファンではない。でも昔大阪を徘徊していたころ、3月にはよくお相撲さんに出会ったなぁなどと思い出す。

 あ、いや、いきなり脱線してしまった。

 タイトルの「どうでもいいのでは?」は、相撲の取り口というのか、スタイルというのかのことだ。

 以前から疑問に思っていた。横綱はがっつり組むべきだ、とか、変化は横綱がすることじゃないとか云々。

 そんなの勝負事なのだから、結局は勝つことがすべて、別にルール違反をしたわけではないのだから、どういう取り組みかたであろうといいのでは?という意味だ。

 むしろコアな相撲ファンでないななまるにとっては、変化というのか、そういうのがあった方が面白い。

 そういう手もあるのか!と勉強にもなるし、知らない技?の名前を覚えられていいんじゃない?

 それを物知り顔の相撲ファン?ときたら・・・。同じような変化を稀勢の里がやったら「よくやった!」で、照ノ富士がやったら「モンゴルへ帰れ!」だって・・・?、呆れてものが言えない。照ノ富士がかわいそうだし、稀勢の里だって身の置き場がなかろう。

 なんか、せっかく予期せぬどんでん返しの、怪我を押しての大逆転勝利が見られたのに、一部の似非相撲ファンのせいでなんとも後味の悪い場所だったねぇ。 

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