舳倉島情報 2015.10.14-10.20

 今日も寝坊気味だったので、いつもの「森」へ。
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EOS-1D X, SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary

 きれいな成鳥♂には会えなかったが、3羽を確認>ムギマキ

 「先週土曜日はきれいな成鳥♂のムギマキがマユミの赤い実をくわえたのが撮り放題だったんだよね」、とは居合わせた知人。「いやあ、先週は舳倉島に行ってたんですよ、なんとも間の悪いことで・・・」、なんて返すと・・・、「何曜日ですか?私は木金だったんですが」。「え?私土曜日です」。「あらぁ、私日月火と二泊三日でした」と、ななまる合わせて3人で行き違っていたことが判明。その後やり取りした情報を総合すると・・・、

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SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM (Sports) でムギマキの水浴び

 遠かったのでズームは最長の600mm、暗かったのでISOは4000、シャッターは1/50秒、絞りは開放のF6.3。

 遠い・暗いのダメダメの条件では数を撃っても当たりは出ない。椅子に腰を下ろしてのお気楽鳥撮りで当たりも何もないだろうが。
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EOS-1D X, SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM (Sports)

 やはり鳥撮りには、高感度に強いカメラに明る(く軽)いレンズの組合せが「正義」であることを実感。条件は悪ければ悪いほど単焦点大口径超望遠レンズのアドバンテージが光る。 

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SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM (Sports) で秋のムギマキ

 やはり暗所でのAF速度・精度の低下は否めない。これは純正レンズとて同じこと。ただ、それでも純正単焦点ならもう少しよい成果が期待できるところ(この場所では何度も、いや何十回も純正単焦点で撮影済み)。適材適所、場所や被写体により、機材も臨機応変に使い分けるべきであることを改めて実感。

 今回は成果を期待しない、新規導入機材を使いたいがためだけのお出かけであったが、そういうときに限って予期せぬ出会いがあるというのも、因果なものであると思う。
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EOS-1D X, SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM (Sports)

 その他、比較的写りがいいものを上げるが、やはり暗所で絞れない状況では、写りが緩い。2/3段絞って、最低でもF8としたいところ。

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ムギマキ


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重い機材を持って歩き回った後、休憩がてら腰を下ろしていると、やってきてしばし姿を愛でさせてくれた。
EOS-1D X, EF 500mm F4L IS II USM, Extender EF 1.4×III

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【和名】 ムギマキ(スズメ目ヒタキ科)  
【学名】 Ficedula mugimaki
【英名】 Mugimaki Flycatcher
【独名】 Mugimaki Schnäpper
【仏名】 Gobemouche mugimaki
【伊名】 Balia di Mugimaki

 麦を蒔く時期に渡ってくる旅鳥なので日本語名はムギマキ。
 属名Ficedulaはラテン語で「キビタキ属」。もともとの意味は「ムシクイ類」。学名~イタリア語名、全部にmugimakiが入っている。
 英語名Flycatcherは直訳で「蝿を捕まえるもの」であるが「ヒタキ」の意味も。ドイツ語Schnäpperは「ヒタキ科」。動詞schnappen「ぱくっと食べる」。
 フランス語のGobeはgober「丸飲みにする」とmouche「蝿」から。
 イタリア語のBaliaは「乳母」または「権力」だが、ヒタキ科の鳥を表すタームか? 伊和中辞典には記載なし。




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