干拓地のサカツラガン

 何年か前にオオワシ詣でした琵琶湖畔で初見初撮りだったサカツラガン。その後、2回目は去年、松江の野鳥園で間近に見たが、3回目は昨日、冬によく行く干拓地で発見。
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EOS 7D Mark II, EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

 10mの距離のノスリ(昨日のエントリ参照)は大口径単焦点レンズかと見紛うばかりの描写だったが、100m以上離れるといかにもズームレンズ的な描写になるのはしょうがない、だってズームレンズなんだもの。^^;

 要は適材適所。近くで撮れない猛禽や、車移動かつ車をブラインドにしての車内からの撮影が中心となる広大な干拓地ではやはりいわゆる長玉がよく、脚で歩いてなんぼ、一度鳥が見つかれば至近距離からの撮影が可能となる舳倉島や春秋の渡りの公園ではお手軽、でも本格的な7D2+2型100-400ISの組み合わせが最善のチョイスということになろう。

 これからサカツラガン探しに行く人へ:

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サカツラガン

 オオワシのこの三度目のねぐら入りの後、移動。野鳥センターのHPで知った一羽だけ紛れているサカツラガンを目当てに湖岸へ。センターで場所を教えてもらって撮影。見たことのある鳥、これで206種類目。日本で見られる鳥650種にはほど遠い。


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EOS-1D X, EF 800mm F5.6L IS USM


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