猫物語(黒)

 今日も花粉対策で一日自宅待機。天気はいいのにね。
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EOS-1D X Mark II, EF 500mm F4L IS II USM

 読みかけのまま放っておいた本もいくつか読了した。

 あとは、

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藻散布沼のタンチョウ

 タンチョウもサンクチュアリや保護センター以外の場所にも多く見られた。
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EOS-1D X Mark II, EF 500mm F4L IS II USM

 6月に行けば、

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冬の道東へ

またぞろ行きたくなるようなパンフが届いた。もう2年ほど前に一度ツアーに参加しただけなのに、何度も何度もワイバードから届く鳥見ツアーのパンフ。何の気なしに眺めるのが一番危ない。自然と休みが取れそうな日程のツアーで算段をしてしまう。すでに術中にはまっているのかもしれない。
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EOS-1D X, EF 300mm F2.8L IS USM, Extender EF 1.4×III

 独りで行くより値段も安く、ガイドもいて坊主が絶対ないのが悩ましい。数人でまとまって行けるなら、たぶんツアーでなくても安く行けるのだろうが、勤め人が平日も含めた休みを揃えるのは難しい。

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『日本の鳥の世界』

 この本、2か月前には購入していたが、就寝前の数分だけ、眠気がやってくるまでだけに読める分だけでは、毎晩読んでもなかなか進捗せず。。。
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 特に、第1章~第4章は、研究者である樋口氏じゃなくても市井の野鳥好きだって書けるのでは?、と言いたくなるような、刺激のない内容に見え、ベッドで読んでいると余計に睡魔が襲ってくる(汗)。まあある意味就寝前に読むには最適な本と言えるのか。

 ただ、後半の第5章~第8章はさすが専門家・学者という内容で、ここに至り一気に読書欲が沸き、前半の倍以上のペースであっという間に読了。学者しか読ま(め?)ないような学術論文や、英語論文の内容を、素人の読者にもわかりやすく、エッセンスを抽出して語ってくれるのはたいへんありがたい。渡りに関する記事は、さすが、「鳥の渡り衛星追跡公開プロジェクト」を主催した人だけあって、読み応え十分! 非常に満足な一冊となった。

 ということで、この本の表紙へのオマージュということで、今日の写真は鶴居村のタンチョウの舞い:

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タンチョウ

 天気は最悪の週末。ええいままよ、と居場所もわからないまま、おおよその土地勘だけで高速道路を飛ばして会いに行ったタンチョウ。去年のアネハヅルといい、決して近くはないものの長く滞在してくれると会いに行きたくなるから困る。


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645D, FA645 400mm F5.6 ED [IF]



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