そろそろお戻り

 ついに雪山での撮影は叶わず。来年に望みをつなぐ。
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EOS-1D X, EF 500mm F4L IS II USM




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イスカ


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「あっちの方の溝に下りて水飲んでましたよ」と、公園の池のほとりでイスカを待っていた知人に話しかけカメラの背面液晶モニタ見せると、「なにもこんなところで飲まなくても…」と嘆息。本当に。池で水飲んでくれた方がどれだけ絵になったかわからない。
EOS-1D X, EF 500mm F4L IS II USM


イスカ




 イスカが水を飲みに降りてくる場所を見つけた。一人気持ちよく撮影していると、突然目の前のイスカたちが飛び去った。振り返ると後ろには人垣ができていた。
EOS-1D X, EF 500mm F4L IS II USM



イスカ


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10月最後の金曜日に初認され、翌土曜日に20羽ほどだった公園のイスカは、11月最初の日曜日には100羽を超す大群となっていた。
EOS-1D X, EF 500mm F4L IS II USM



イスカ

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20羽を超える群れが飛び立った後、ひっそり1羽だけ戻ってきて目の高さに止まった。
EOS-1D X, EF 500mm F4L IS II USM, Extender EF 1.4×III

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【和名】 イスカ(スズメ目アトリ科) 交嘴・交喙・鶍
【学名】 Loxia curvirostra
【英名】 Common Crossbill
【独名】 Fichtenkreuzschnabel
【仏名】 Bec-croisé des sapins
【伊名】 Crociere

 日本語名のイスカは古語の「很し(いすかし)」=ねじけている、から来たものか、との説あり。
 属名はギリシア語loxos「交差している」、種小名はラテン語curvus「曲がった」とラテン語rostrum「くちばし」で、学名全体では「交差した曲がったくちばしを持つ鳥」。これは英語名も、ドイツ語名も、フランス語名もイタリア語名も同じ。
 ドイツ語のFichtenは「トウヒ属」ということで、イスカのいる木の種類を表したもの。独和辞典によるとエゾマツとかハリモミがそれに相当。Kreuzは「十字架、交差」、Schnabelは「くちばし」。
 フランス語名も、Becが「くちばし」、croiséが「交差した」、sapinsは「モミの木」ということで、やはり居場所。


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