舳倉島以来のオジロビタキ

 初見時は舳倉島の水場で、超愛想よく至近距離で、しかもルリビタキと競い合ってるところまで見せてくれたオジロビタキ。二度目の邂逅は2015年11月7日、いつもの森でだった。
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EOS 7D Mark II, SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary

 この場所には、カメラしか持たない鳥撮りの夫婦が先客でいたが、悲しいかな、双眼鏡があれば余裕で見える枝にいるのに気づかずに、ななまるとほぼ入れ替わりで去って行った。

 森でも公園でも、カメラしか持たない鳥撮り目的の人をよく見かけるようになった。この夫婦のように

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2015年1月~3月クールのドラマ

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EOS-1D X, EF 500mm F4L IS II USM

 ダントツで面白かったのは、『徒歩7分』(NHK)と『問題のあるレストラン』(フジ)。

 中くらいは、『ウロボロス』(TBS)と『残念な夫。』(フジ)と『ゴーストライター』(フジ)。

 面白くなかったけど、乗りかかった船ってことで最後まで見たのは『○○妻』(日テレ)。

 ダメダメで途中で見るの止めてしまったのは『まっしろ』(TBS)と『美しき罠』(TBS)。

 全話録画してるけどまだ一話も見てないのは『銭の戦争』(関テレ)。

 そう言えば、

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オジロビタキ

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水場でルリビタキと場所取りをしていた。
EOS-1D X, EF 500mm F4L IS II USM

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【和名】 オジロビタキ(スズメ目ヒタキ科)
【学名】 Ficedula parva
【英名】 Red-breasted Flycatcher
【独名】 Zwergschnäpper
【仏名】 Gobemouche nain
【伊名】 Pigliamosche pettirosso

 和名は漢字で尾白鶲。その名の通り、尾羽の3分の2が白いとのこと。
 属名Ficeduaは「キビタキ類」だが、この語はラテン語ficus「イチジク」から来ているとのことで、種小名parva「小さい」と合わせて「イチジクの実を好む小さな鳥」。
 英語名は「蝿を捕まえる赤い胸の鳥」。
 ドイツ語名は「小人」と「パクリと食いつく鳥」。
 フランス語名は「蝿を飲み込む小人のような鳥」。
 イタリア語名は「蝿を捕まえる胸の赤い鳥」。


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