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舳倉島渡航記録(第1回~第19回)

 先週の日曜日分を加えて更新するのを忘れてた。

舳倉島渡航記録
初舳倉島 2013年4月28日
EOS-1D X, EF 400mm F5.6L USM
ヒメコウテンシ

2回目 2013年10月19日
EOS-1D X, EF 500mm F4L IS II USM, Extender EF 1.4×III
コホオアカ、オジロビタキ、ベニヒワ

3回目 2014年3月28日
EOS-1D X, EF 500mm F4L IS II USM
ライファーなし

4回目 2014年4月19日
EOS-1D X, EF 400mm F5.6L USM
オオミズナギドリ

5回目 2014年5月24日
EOS-1D X, EF 400mm F5.6L USM
アカエリヒレアシシギ、チョウセンメジロ

6回目 2014年10月12日
EOS-1D X, EF 500mm F4L IS II USM
シラガホオジロ

7回目 2015年10月17日
EOS-1D X, SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary
タヒバリ、ムネアカタヒバリ、カラフトムジセッカ

8回目 2015年11月1日
EOS 7D Mark II, SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary
ヤマヒバリ、オウチュウ、ウズラ

9回目 2015年11月13日
EOS 7D Mark II, SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary
ライファーなし

10回目 2016年4月2日
EOS-1D X, SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary, SIGMA DP2x, SONY α7, Summilux 35mm F1.4 (1st.)
ウトウ

11回目 2016年4月30日
EOS-1D X, SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary
ライファーなし

12回目 2016年5月28日
EOS 5DsR, EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
イワミセキレイ、カラスバト、オオムシクイ、ハシボソミズナギドリ

13回目 2016年10月15日
D500, AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
ヒメウタイムシクイ

14回目 2016年10月22日
EOS-1D X Mark II, SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary
ライファーなし

15回目 2016年10月30日
EOS 5DsR, SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary, GR1
オオマシコ、ヒゲガラ

16回目 2017年5月14日
EOS-1D X Mark II, EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
ヨタカ、シマゴマ、チゴモズ、コウライウグイス、エゾムシクイ

17回目 2017年10月1日
EOS-1D X Mark II, EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
ライファーなし

18回目 2017年10月8日
EOS 5Ds R, EF 500mm F4L IS II USM
ライファーなし

19回目 2017年11月5日
EOS-1D X Mark II, EF 500mm F4L IS II USM, Extender EF 1.4×III
ライファーなし

 先週の19回目の渡航では、ライファーこそなかったものの、かなりの種類を確認できた。わずか3時間の滞在時間ということを考えると、なかなかたいした成果だ(と思ひたひ・・・)。

 写真は、

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2015年秋の舳倉島行、ライファーその1(246番目)

 この日、着いてすぐに龍神池手前でビンズイを見ていたので、またビンズイか、と思って午後一番に撮ったのは・・・、これ:
tahiba-1DX_5390.jpg
EOS-1D X, SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary

 え、これもビンズイじゃん!

って突っ込みは、あるだろうか?(ななまる自身、そうと思いながら撮ったし・・・。(爆))

 今日一日家にいて、気の向くままに手元の野鳥図鑑3冊(『日本の野鳥』(山と渓谷社)、『日本の野鳥650』(平凡社)、『♪鳥くんの比べて識別!野鳥図鑑670』(文一総合出版))を見比べたところ、気が変わった・・・。

 最終的にななまるが出した答えは・・・、


タヒバリ!


 なぜにと言うに、まず耳羽の後方に白斑と黒斑がない! これはビンズイの重要な特徴なのだ。それにこの後姿:

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