野鳥撮影指南本、新たに購入。が、

近年まれにみる駄本だった。いや、この手の本では「近年よくある」と言うべきか?

 やはり間違った情報だらけの、でも値段だけは立派な野鳥図鑑を出しておいて、しれっとPDFの正誤表(驚くなかれ!この正誤表によると、訂正を要する項目の数50以上!)をHPに発表し、お茶を濁すような出版社のだからしょうがないのかな。。。
batta-1DX_4729.jpg
EOS-1D X, EF 800mm F5.6L IS USM

 まあ、

続きを読む »

スポンサーサイト

怪鳥ロプロス? ~ホウロクシギ、飛ぶ

 まさか856を手持ちで振り回すことになるとは、想像だにしなかった。
houroku-1DX_4130.jpg
EOS-1D X, EF 800mm F5.6L IS USM

 ホウロクシギのいた原っぱは先客がいて、ドローンを飛ばしていた。初めて本物のドローン見た。その先客がいちいちドローンをホウロクシギのいる近くに降ろして回収に行くものだから、シギの方は驚いて飛び回る。カメラを構えた者が二人もいるというのに知らん顔、というのが苦々しく思われた。

 手持ちでシャッターも1/500秒ということもあり、会心の作は皆無。まあそういうことばかりだから、改めて凹むこともない。^^ 

続きを読む »

ライファーではないが・・・、

 今日は小雨降る中、いつもの干拓地へ。ところが、着くなりワイパーも効かない程の土砂降り。当然鳥はおらず。しかたがないので海岸に出てみるも悪天も鳥のいないのも同じ。

 どうせ雨なら、と更に車を走らせ、先週ライファー3つをゲットした耕作地へ。着くころには雨も上がっていたが、先週キリアイ、オジロトウネン、トウネン、コチドリであふれていた水張り田んぼにはアオアシシギが1羽のみ。数枚撮って移動。あまりはかばかしくない。

 青空も見えてきたので午後の早い時刻にもとの干拓地に戻るもやはり鳥はおらず。再度海岸に出て海沿いを北上。しばらく移動してようやくミユビシギ200羽ほどの団体を見つけるも、撮るのはもういいかモード。双眼鏡でヘラシギなど紛れてないか観察に徹する。も、一般客が波打ち際を波に合わせて往復するミユビシギの群れに興味を示し、群れの間近に車を止めてはスマホで撮影しようと車から降りて飛ばしてしまうので埒が明かない・・・。

 しかしそこで収穫。いつも鳥撮り・鳥の居場所の指南を受けている知人に偶然出会い、お互い午前からの成果報告をしあった後、その知人が昨日見つけたとある鳥のポイントを教えてもらう。

 その知人とは別々に移動。遅れてそのポイントに着いてみると、果たしてその知人はすでに臨戦態勢。目指す鳥もいた。それがこれ:
0-houroku-1DX_4882.jpg
EOS-1D X, EF 800mm F5.6L IS USM

 「こんな写真でわかるか!」と憤慨しないで当ててみられたい。後頭部はこんな感じ:
0-houroku-1DX_4925.jpg

 正面顔はこれ:
0-houroku1DX_4177.jpg

 横顔はこんな感じ:
0-houroku-1DX_4929.jpg

 さてそろそろ全姿をば。

続きを読む »

カテゴリ
最新コメント
Since Nov. 27th., 2013