殿、ご乱心!

 不用意に近づいた信州ナンバーの車に恐れをなして遠くへ飛んだソデグロヅルとナベヅル。飛んだ先でソデグロヅルがご乱心気味。ナベヅルに当り散らしているようにも見えた。
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EOS-1D X, SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary

 ツルたちのすぐそばに車が止まっているからといって、後から来た車が同じ近さまで距離を詰めていいわけではない。

 鳥たちのすぐそばに止まっているその車は、車の方から鳥たちに近づいたのでは決してなく、鳥たちがまだ遠くにいるときに車を止めて、その後時間が経つうちに鳥たちの方から車に近づいてきた結果なのだから。

 鳥を撮らない人にはわからない人がいてもしようがない。でも長玉を使って鳥を撮るんだったら、それくらい常識だよね。遠いところから来たからといって、「乱行」が許されるわけではないということにくれぐれも注意されたい。

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赤い仮面は~♪

謎の人
どんな顔だか 知らないが
キラリと光る 涼しい目
仮面の忍者だ 赤影だ
手裏剣 シュッシュシュッシュシュ
赤影はゆく

 今日、ほぼ1年ぶりに出会えたソデグロヅルの顔を見てふとよぎった「赤い仮面」ということばに続くフレーズ、最後までメロディーに乗せて歌えてしまった。

 帰ってきてからYouTubeで再生し、ウィキでいつの作品か調べた。1967-68年放送ってことは、ななまるは多分小学校に上がる前くらいに再放送で見たんだな。白影のように凧に乗ってみたいなぁと思ったことも思い出した。爆
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EOS 7D Mark II, EF 800mm F5.6L IS USM

 あの当時でもかなり古臭い映像に見えたが、

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この時期お決まりのお買いもの、

といえば、これ↓
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来年の野鳥カレンダーと『藤井旭の天文年鑑 スターウォッチング完全ガイド2016年版』。

 仕事のスケジュールがあるので、天文手帳2016は先に単体で購入済み。

 本当は日本野鳥の会の野鳥カレンダーの写真により魅かれたのだが、送料がカレンダーの半額ほどかかるということで、買うのはやめた。送料無料のアマゾンでもぜひ解禁してもらいたいものだ。

 下は今年2つ目のライファー。2015年2月7日ゲット、である。

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車から出るな!

 昨日2月25日時点で、ソデグロヅルも、ユキホオジロも、ケアシノスリも、オオカラモズも、シベリアジュリンも、ベニヒワも、それぞれこれまでに確認された場所やその付近に滞在中とのこと。地元の方々のブログやHPなどの情報だが、複数の方が、遠方より来た人たちが、鳥を見つけた後に安易に車から降りること、そのために鳥が飛んでしまうことを嘆いておられる。

 初めから車外で待っていたならいざ知らず、車内にいる状況で鳥を発見したときや、車内に身を潜め鳥待ちをしている先客がいるところでは、後から来た者は車から出ないのは常識中の常識。そんなこともわからない輩が増えて本当に困る。往々にしてそのような輩は年配者で、若輩者から意見されるのを嫌う人が多い。大いに困る。

 昨日の1枚目はそのような者への当てこすりだったわけだが、今日になって縁のない方々のブログで同様の記事を拝読するにつけ、一層苦々しく思ったので、明文化する。昨日のエントリの一見害のなさそうな文でそれが読み取れなかった人は同じ迷惑行為をしてしまう可能性あり。鳥を撮るなら心されたい。もちろん自戒の念を込めて。
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EOS-1D X, EF 800mm F5.6L IS USM

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2回目の挑戦

 昨日は朝から数時間をかけ半島を北上。牡蠣を食べに行ったことは既報だが、その後、せっかくここまで来たんだからと、細君を助手席に乗せた状態で先日のソデグロヅルポイントへ。

 牡蠣がメインだからカメラとレンズは小さめのもので。本当に長逗留が続いている。ギャラリーは先客が一人のみ。今回は車から撮影。前回同様、人を気にすることなく気ままに採食に励んでいた。
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EOS 5D Mark II, EF 400mm F5.6L USM

 前回は袖の黒がはっきり見えるまで4時間近く待たされたが、2回目は10分も待たず。細君連れてだからそんなに待てないな、10分程度で撤収かなと思っていたが、運よく羽を広げてくれた。

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