秋の渡りのエゾビタキ

 ひさびさの公園。でもなんだか様子が違う。軽トラが数台、普通の車も何台も。土曜の早朝だというのに・・・。
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D500, AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

 少し進めばすぐ解決。なんのことはない、

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SIGMA 150-600mm DG OS HSM | Contemporary のここがダメ!

 以下に書くことは、飽くまで主観、個人的な、それももの凄く個人的な意見であることを、まずは断っておく。
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EOS-1D X, SIGMA 150-600mm DG OS HSM | Contemporary

 あ、それと、まだ飛行機撮りに1回、鳥撮りに3回持ち出して、合計で1万ショットをちょっと超えるくらいの撮影しかしてないことも。

 で、ようやく本題。ななまるの思う「SIGMA 150-600mm DG OS HSM | Contemporaryのここがダメ!」な点:

1) 某新機材に関する噂の掲示板、によると、当該レンズ、手ブレ補正は3段分ということなのだが、レンズ内補正であるにもかかわらず、その効果がファインダーでしっかり確認できず、不安になる。ななまる的にはむしろ、効き始めにカクっとファインダー内にぎこちない動きのある方が、手ブレ補正を実感できて好きだ。

 まあ、手ブレ補正をOFFにしてファインダーを覗きこむと、もっと盛大に揺れてるからやはりOSの効果はそれなりにあるんだろうが。あ、撮影結果としてはしっかり止まってる物の方が圧倒的多数なので、OSは効いてるんですよ。飽くまで撮影時点で効いてるのかどうか不安になる、それが嫌、ということ。

2) 各種切り替えスイッチについて
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 ↑の写真のようにスイッチ部分が凸形になっていて、肩からストラップでカメラ&レンズを吊った状態で20mも歩けば知らぬうちに切り替わっていて撮影時にドキっとすること多々あり。凸にせず、平らなままで、スイッチ部分に洗濯板のような切込み溝を付けることで滑らず切り替えができるようにし、不意に切り替わることのないようにしてもらいたかった。

3) スイッチの各種設定の位置について
 やはり↑の写真を見て欲しいのだが、FOCUSに関してAFが左端になっているのはOKとして、リミッターについてはダメダメ。このレンズを使う人の多くが設定するであろう「10m-∞」が何で真ん中なのか? FULLが左端、2.8-10mが真ん中、10m-∞は右端、とすべきでは? 設計者、長玉使った撮影なんてしてないんじゃ・・・?
 同じ理屈で最も頻度の高いOS1も右端か左端にすべき。こんなよく使う設定が、お世辞にも出来のよくない、知らぬうちにコロコロ変わってる凸形のスイッチの真ん中にあったら、移動の際、腫れ物に触るようにレンズを慎重に扱わないといけないじゃない!わかってないよね。

 ま、今時点ではこんなところかな。格安超望遠ズーム、ということで、5mの距離で撮れた鳥さんをピクセル等倍表示にしても、↓のように、羽のテクスチャが出てないとか(汗)、細かいひげが見えてないとか(汗)、そんなところの文句は言わないようにした。が、やはりそこまでを期待するのは酷というものだろう。そんな期待をかけるなら純正単焦点超望遠レンズしかない!

 今日の1枚目のエゾビタキ顔部分の、あまりワクワクしないピクセル等倍切り出し:

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自然公園は○ヒタキだらけ

 久しぶりに訪れた公園。もう朝夕は涼しいを通り越して寒いくらいなのにキャンパーもちらほら。人を避けてエゾビタキ、コサメビタキが飛び交っていた。
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EOS-1D X, SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary

 SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sportsはその重さに耐えられず購入後2か月で手放してしまったが、

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同窓会の案内

 「私たちが○○に入学してちょうど30年が経ちました。これを機に○○回生全体の同窓会を行いたいと思います」と記された往復はがきが今日届いた。
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EOS-1D X, EF 500mm F4L IS II USM

 往復はがきって、これまた古風な伝達方法だなぁと思いつつ、

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秋の渡りのエゾビタキ

 コサメよりもむしろ多かったかもしれない。そろそろ島にも行きたくなる時期。
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EOS-1D X, EF 800mm F5.6L IS USM

 秋の公園も面白い。


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