アンドロメダ座の大銀河M31

 目を大きく見開いて、街灯りうるさい中、秋の星座のアンドロメダ座の大銀河M31を撮影してみた。グレーにぼぉっと見える姿を目視できる暗い空なら導入も問題ないが、北東が明るい空だとまず目視は無理。そのような場合、ズームレンズを使用して、15秒程度の露光を繰り返しつつ、次第にズームアップする「漸近法」が効果的。
K52S9745-andoro.jpg
PENTAX K-5IIs, TAMRON 70-200mm F2.8
O-GPS1アストロトレーサー使用
ISO感度1600、露光時間15秒、絞り値F2.8


 目を見開く、と言えば、

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伸びるメダイチドリ

 少し嘴が長いような気もするが、頭頂部が比較的平らなので「オオ」のつかないメダイチドリでいいのか?
645Z0512-medai.jpg
PENTAX 645Z, smc PENTAX-FA645 400mm F5.6 ED [IF]

 それにしてもPENTAX 645Zの5000万画素超の絵にはいろんな意味で魂消る。

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