飛翔デモンストレーション

 8月末に訪れた花鳥園、フクロウの飛翔デモは迫力満点で、思いのほか楽しかった。
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EOS-1D X, EF 200mm F2.8L II USM

 「迫力満点」とは、ベンガルワシミミズクが客の顔スレスレを飛んで羽ばたきの風を感じたり、翼が客の頭に触れたりする、ということ。上の写真の直後、ななまるもベンガルワシミミズクの翼が額に触れるのを感じた。

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ベンガルワシミミズクの目

 EF 200mm F2.8L II USMの最短撮影距離1.5m近くから、飛行ショー前のベンガルワシミミズクを撮影。
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EOS-1D X, EF 200mm F2.8L II USM

 この写真を、ベンガルワシミミズクの目とその周囲も含めてトリミングし、50%で表示すると:
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 さらに、目のみをトリミングの上、等倍表示の倍、つまり200%表示にすると・・・、

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飛翔デモ

 毎日?11時からと15時からの2回にわたって開かれる飛翔デモンストレーション。1回につき15分ほどだが結構楽しめた。11時の後、15時からのも見られたら成果はもう少し上がっていたかもしれないが、いかんせん、予定があったので11時の部のみの鑑賞。
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EOS-1D X, EF 200mm F2.8L II USM

 他、飛翔4枚、と私的花鳥園攻略法:

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ライカレンズで猛禽を

 今夏の帰省時、車ということもあっていろいろな場所に行き帰り立ち寄った。そのひとつが先日のコウノトリを撮った豊岡市のコウノトリの郷公園であり、またもうひとつが昨日および本日の記事の写真を撮った花鳥園である。

 花鳥園なる施設、以前から行ってみたいとは思っていたものの、果たせずにいた。正直なところ、あまり期待はしていなかったが、猛禽飛翔デモンストレーションは言うに及ばず、花や飼育されている鳥たちも存外十分に楽しめた。
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Sony α7, Leitz Summilux-M 35mm F1.4 (1st)

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ベンガルワシミミズク

 まぢかで見てわかったこと、2つ。1)目を横から見ると透明なガラス玉のよう。透明な部分がやたらと分厚い。2)瞳孔がきわめて敏感。人が目の前を通り、その際光が遮られて陰になると、その瞬間に瞳孔が開く。通り過ぎて影がなくなると直ちに瞳孔が狭まる。
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 もう1枚:

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