Ameristepのブラインド

 ホビーズワールドで買ったブレス、メッシュ状で通気性がいいのはいいが、設置場所を選ぶし(背景抜けたところではブラインド内が透っけ透け!)、椅子やらリュックやら、同時に携行すべきものが多すぎる・・・。

 ということで、ここ数年は必要があらば専ら椅子付きの2人用アメリステップを使用。
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 椅子付き、というか椅子のひじ置きを軸にして幌が回転しブラインドになる設計。椅子を持ち運ばなくていいし、椅子には自分が座るので、自分自身が重石代わり。少々の風ならペグなんて打ち込まなくても全然平気。v^^

 ただ、椅子付きということで、ブラインドそのものが重い!(約7kg!)

 これに長玉つきカメラ、三脚(ザハトラー雲台付き)、食料+飲み物など合わせて持つと優に20kg近い重量になる・・・。ブラインドは車の近くに張りたい所以である。爆

 ま、難点は重さくらい。重さと引き換えに(?)中は広々で実に快適! 時に10時間近く籠るブラインド、この快適さは何物にも代えがたいのだ。

 まぁ、何時間籠っても撮れない時は撮れないのでブラインドそのものの写真を撮ることもある、のだけれど。爆
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 高感度に強い中判デジタルで鳥撮り。暗いところにいるこんな鳥が撮れればよかったんだけどなぁ・・・。

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ブッポウソウ目 その3

 崖崩れで去年は上がるのを断念した某所。今年は6月早々に上がってハズレ。7月に入ってようやく会えた。2年ぶりの再会。
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EOS-1D X, EF 800mm F5.6L IS USM

 同じブッポウソウ目でも、カワセミよりははるかに、ヤマセミと比べてもいくぶん撮影難度が上がる、か? カワセミ、ヤマセミが留鳥で、ポイントさえ押さえれば通年撮影できるのに対し、夏鳥であるアカショウビンは5月~8月までに撮影チャンスが限られる。声は聞けども姿は・・・、というのもよくある。

 なかなか会えない分、

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黒目勝ちのほうが好み

 いや逆か。とにかく、強い光が当たって、黒目と、その周囲の茶色い部分との境界がしっかりわかるような写りより、目全体が円らな瞳、みたいになってる方が好き。
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 まあ、上のもよく見れば境界わかるんだけど、これみたいにはっきりわかるとかわいげ減:

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ERGOHUMANアームレスト交換

 光量十分なところで撮るとアカショウビンの目も、円らな瞳、というのではなく、三白眼ならぬ四茶眼で少し恐い。というか、かわいげが減る。
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 タイトルの通り、

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リバーサルフィルムに写し止められた鳥たち

 久々にリバーサル現像。今回は7月12日にカメラ店に出して、ラボ入りが7月18日(一定数フィルムが溜まってからまとめて現像所送りにすることで輸送コストをカットするのだ)、戻りは7月21日だった。

 36枚撮りフジ・ベルビア100のスリーブ仕上げが1本720円。かつてのように地方都市でも翌々日には出来上がる、というのはフィルムを取り巻く現状からは到底望めないものの、対応してくれるだけでもありがたい。
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 7月12日の朝、地元アカショウビンを撮るときにフィルムが入ったままになっていたEOS-1vHSも一緒に持ち出したのだった。1DXである程度押さえた後、ブラインドの中でカメラ交換。1vHSで撮ったのがこれ。

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