どあんだぁ

 比較的明るい藪に出たオオルリを撮った後、暗い水場に突然現れたこの鳥をそのままの露出で撮ると・・・、
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EOS-1D X, SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary

真っ暗!

 マニュアル露出だとこういうことがしばしば起きる。が、場合にもよるが、鳥撮りには、絞り優先より、シャッター速度優先より、はるかに「無難な」露出設定だと思うので、9割以上の場面で露出はMとしている。

 このときも幸い↑の鳥さんはしばらく水場に滞在してくれたので、3段ほどシャッター速度とISO感度を調整して明るくして再度の撮影が叶った。この鳥さんの「正体」は・・・、
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クロツグミ雌!

であった。前日出たというマミちゃんには会えずじまいだったが、ツグミ類にも会えて満足。

 しかし、

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先一昨日のクロツグミ

 先一昨日の公園、小学生が去ってひっそりとした芝生広場隅に、そっとクロツグミが舞い降りた。
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EOS-1D X, EF 800mm F5.6L IS USM

 渡りたて? 食欲旺盛で何匹もミミズを捕まえていた。

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アカショウビンを待つブラインドから

散々待って撮れたのは藪から出てきたクロツグミ。普段なら嬉しかったのだけれど、このときは何とも微妙・・・・
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EOS-1D X, EF 400mm F2.8L IS II USM





高原でも神社でも

コマドリやアカショウビンなど、目当ての鳥を待つ間にちょこちょこ現れてモデルを務めてくれる。
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EOS-1D X, EF 500mm F4L IS II USM





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